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VTuberをやってみたい

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大学での非常勤も始まり、週4日高校で教えて週3日大学で教える生活を送っている。大学の補習クラスはもう3年目に入り、毎年同じところを同じように教えているのだが、もう少し効率のいい方法はないものかと模索している最中だ。

大学の自分の担当するクラスでは辞書と総合英語(文法書)を必携にしていて、こまめに調べるように言っているし、高校の論理・表現の名を借りた文法の時間には総合英語で調べ学習する時間を取り入れている。

オススメの参考書をハンドアウトにまとめて配っていても、なかなかやってくれる学習者が少なくてヘコむ毎日だ。

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ネット上にあふれる自称英語コーチ

特に厄介だと思うのは、TwitterなどのSNSでTOEICのスコアを上げる!という英語コーチたちだ。正確な情報を発信している予備校講師や大学の教員もいるのだけど、教員免許も持っていないだろう英語コーチで溢れていて危機感を持っている。もっと正確な情報にリーチしやすくする方法はないのだろうか。

質問に来ない学習者たち

授業前後や休み時間に質問に来てくれればいいのだが、タブレットでネット上の英語に関する低品質な記事を見ている学習者が増えてきているように思う。

分からないことは罪ではない。分からないことを分からないままにしておくのが罪である。

そうはいっても、実際に来てくれないのだから、こちらから歩み寄るしかないだろう。

YouTuberになってみるか

ゆる言語学ラジオという番組が好評だそうで言語学が市民権を獲得してきたらしい。かといって、彼らは専門家ではないので、誤った情報を発信していることも多いように思う。

そうであるならば、僕は言語学で修士号を取ったわけだし、タイムリミットで博士課程をドロップアウトせざるを得なかったけれども、それなりの専門家であるという自負はある。もちろん勉強は足りていないのが。

そういうことで、YouTubeに動画を上げるというのもアリなのだろう。この太ったアラフォーのオッサンは見るに堪えないと思うので、アバターを購入してVTuberとしてなら需要はあるだろうか。

受験英語VTuberの英語ニキ氏がもう存在するので、名前は彼に倣って「言語ニキ」とすることにした。英語に限らず日本語の不思議や言語一般について発信してみようと思う。

夏休みは論文で忙しいし、後期が始まるとまた忙しくなるのだが、時間を見つけてコンテンツをアップロードできるようにしていきたい。

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言語ニキ(たっくん)

予備校の英文法の授業が面白かったというだけで英語学の勉強が出来る学科に進路変更してしまった英語講師。高校と大学で非常勤講師をしています。早稲田大学卒業、上智大学大学院博士課程退学。

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